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| 当院では予約制にて訪問治療を行っております。ご予約はお電話で!詳しくはこちら |
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患者様に安心して治療を受けて頂けるよう、当院では患者様とのコミュニケーションを大切にしています。
患者様のお口の中の状態や必要な治療方法について可能な限り適切な説明を行っています。
そのうえで治療法の選択肢をともに考え治療に対して十分に理解を頂き、納得して頂いた上で治療を進めさせていただきます。
歯周病、知覚過敏などの歯周疾患処置、歯科健康診断はぜひ当院までお気軽にご相談下さい。 |
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お子さまの乳歯を永久歯に仕上げるために、歯科治療に対する恐怖心や抵抗感といった歯科に対する負のイメージを幼少時より取り除き、歯ブラシ指導やフッ素応用などのプラークコントロールをスタッフによる決め細やかな指導を行います。
また、歯ブラシに対するモチベーションを高め、虫歯、歯肉炎や歯列不正のリスクコントロールを行います。
お母様とお子様の同時予約も可能ですので、当院までお気軽にご相談下さい。 |
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フッ素は自然界に広く分布している元素のひとつで、天然には、フッ化物として存在します。
もちろん土中、空気、水などあらゆるものに含まれます。また、動植物にも含まれていて、魚介類、海藻、茶葉などにも多く含まれます。 特に緑茶には200〜500ppmも含まれます。
私達は毎日の食事を通して摂取しており、資質を強化する効力がもっとも高いことから、世界中で小児の虫歯予防に利用されています。
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<まめ知識>
フッ素をあらわす単位 : ppm % や ppm と言うのは、濃度をあらわす単位で、% は百分率、ppm は百万分率をあらわします。
むし歯予防に使われるフッ素濃度は非常に低く、%では 0 が多くなり過ぎるので、ppmを使います。
1 % = 10,000 ppm
1 % = 1g/100g (水100mg)
1 ppm = 1mg/1,000g (水1100mg) |
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フッ素はエナメル質に作用し、歯質を強化します。
エナメル質にフッ素が取り込まれると、耐酸性がアップし、歯はう蝕抵抗性を示
すようになります。また口腔内にフッ素が存在するとフッ素の抗酵素作用により
酸産生が押さえられ、虫歯の発生が抑制されます。
フッ素は生えてきたばかりの弱い歯の表面に直接作用します。
唾液中の
カルシウムイオンやリン酸イオンとともにエナメル質の不安定なリン酸
カルシウム結晶を安定した結晶へと作り上げていきます。そして、水にも酸
にも溶けにくい安定した結晶構造へと変えていきます。
虫歯の初期では、白い
脱灰部分もフッ素による再石灰化が行われ、健全な歯に戻してくれます。 |
フッ素歯磨剤とホームジェル |
| ホームケアのためのフッ化物 |
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プロフェッショナルのためのフッ素
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| <フッ化物歯面塗布法>
リン酸フッ化物溶液・・・年 1 〜 2 回
2 %フッ化ナトリウム溶液・・・・ 2 週間〜 1 ヵ月に 4 回
フッ化ジアミン銀溶液 ( 鍍銀法)・・・虫歯のところでは黒褐色に着色します。
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歯質と反応してリン酸銀とフッ化カルシウムを生成するので、フッ素と銀が歯質強化と再石灰化、消毒、蛋白変性などを起こして、虫歯の進行を抑制します。
*歯科医院の指導によるホームケア
フッ素洗口剤:ミラノールがありますが、うがいができることが条件となります。
30 秒間ブクブクうがいして吐き出すだけです。
一日一回です。夜歯磨きの後に行います。
また 1 〜 2 歳のうがいができないお子さまには、この溶液での歯磨きを勧めています。
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当医院では、歯の生えはじめたお子さまから、中学生くらいまでのお子さまに、3 〜 4 ヵ月に一度のフッ素塗布をお勧めしています。歯磨き剤の 40 %の予防効果が期待できます。
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当院では、お子様の定期健診を行っており、ハガキでお知らせしています。
来医院された時点で、虫歯があれば早期治療を行ない、歯肉に問題があれば除石やブラッシング指導を行ないます。指吸い等の習癖にも目を向けています。
また、歯並びに問題があれば早めの治療に向かい、特に問題が無ければ、フッ素やシーラントなど予防充填等の予防に力を入れて検診を行っています。 |
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